汎用:

%v    デフォルトフォーマットを適用した値
    構造体を出力する際、+フラグ(%+v)を加えるとフィールド名が表示される
%#v    この値をGo言語の構文で表現する
%T    この値の型をGo言語の構文で表現する

論理値:

%t    単語、trueまたはfalse

整数:

%b    基数2
%c    対応するUnicodeコードポイントによって表される文字
%d    基数10
%o    基数8
%x    基数16、10以上の数には小文字(a-f)を使用
%X    基数16、10以上の数には大文字(A-F)を使用
%U    ユニコードフォーマット: U+1234; "U+%x"と同じ。デフォルトは、4桁

浮動小数と複素数

%e    科学的記数法、例: -1234.456e+78
%E    科学的記数法、例: -1234.456E+78
%f    指数なしの小数、例: 123.456
%g    %e、%fのどちらか出力の短い方
%G    %E、%fのどちらか出力の短い方

文字列とバイト型のスライス

%s    文字列またはスライスそのまま
%q    Go言語の構文に従いダブルクォート形式でエスケープ
%x    各バイトを2文字の16進数文字列として

ポインタ

%p    16進数文字列、先頭に0x